竹橋ゼミナール 写真

働く場所

保育士が働くところといって一番に思いつくのは、保育所、保育園ではないでしょうか。子供の保育のプロですから、ここで働くのが中心に考えられています。しかしながら、じつのところほかにも働くところがたくさんあります。保育という意味では、学童や児童館などで働くことも。保育士は就学前の子供たちの面倒を見るのが中心なので、そうした就学前の子供たちがいるところであれば働き口があるということです。

また、保育所は国から認可を受けているところと、無認可のところでも働くことができます。基本的に認可でも無認可でも保育士に関係することは少なく、自分の働きたい方針のところで働くのが重要になることでしょう。また、保育をすることが目的なので、乳児院や児童養護施設など身寄りのない子供たちの世話をすることも。また、近年では企業や病院のなかに保育所を設けているところも多くあるため、そういった場所での仕事も求められています。障害を持つ子供や病気の子供には、病児保育士として保育をおこなうこともあります。保育所でなくても、自らが子供たちの自宅を訪ねて世話をする訪問型の保育も話題になっているため、保育士の働く場所は多岐にわたっています。


【 保育士関連 外部リンク 】
働く場所によって、同じ保育士の仕事でも特徴や勤務形態などは異なります。こちらの保育士求人サイトでは、施設形態や給与など、具体的な内容を知ることができる就職情報が掲載されています ・・・ 保育士 就職

Copyright©2017 保育士の仕事ってどんな仕事? All Rights Reserved.